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獣 王 羽根 モノ Samsung電子は2012 CESで北米向けとなる新製品2機種を発表した。AT&T向けの「GALAXY Note」とVerizon向けの「GALAXY Tab 7.7 LTE」で、いずれも欧州などで販売されているモデルのLTE対応版となる。またGALAXYシリーズ向けのアクセサリーなども展示していた。

LTE対応となったGALAXY Note、GALAXY Tab 7.7 LTE

 SamsungブースはスマートTVやホームネットワーク対応家電、デジタルカメラ、ノートPCそしてスマートフォン/タブレットなど同社の最新製品が展示されていた。2012 CESで発表されたスマートフォンとタブレットの新製品は2機種だ。

 1つはGALAXY Noteで、AT&Tから発売される。通信方式はLTE/W-CDMA/GSMに対応。ディスプレイは5.3インチのスーパー有機ELを備え、付属のスタイラス「S Pen」を使って対応アプリケーションに書き込みができる。S Penは本体下部に収納可能な細身のものだが、一般的なペンサイズにするためのアタッチメント「S Penホルダー」も販売される。また背面のバッテリーカバーごと外して装着できる手帳タイプのカバーも別売で用意されるとのこと。

photophotoSamsungブース(写真=左)。LTEに対応した北米向けの「GALAXY Note」(写真=右)photophotoGALAXY Noteに付属するS Pen。別売のホルダーに装着すると一般的なペンの太さになる(写真=左)。対応アプリに手書き入力できる(写真=右)photophotoAndroid OSのバージョンは「2.3.6」で、4.0へのアップデートが予定されている。アンテナマーク横には「4G」の表示が見える(写真=左)。手帳のような外観になる専用カバー(写真=右)

 もう1つの新機種「GALAXY Tab 7.7 LTE」はVerizon向けの製品。欧州やアジアで発売されている製品とほぼ同等のスペックで、Android OS 3.2を搭載する。対応する通信方式はVerizonのLTEおよびCDMA2000。HDMIのTV出力やSamsung製品間でデータやコンテンツを共有できるAll Share機能にも対応している。

photophotoVerizon向けの「GALAXY Tab 7.7」。こちらもLTEに対応(写真=左)。背面はよりメタリック感のある仕上げ。Verizonのロゴも入っている(写真=右)photophoto厚さは約8ミリと薄いが、金属素材のボディのため剛性は高い(写真=左)。展示ブースの様子。AmazonのKindleと類似したサイズとあって、ハンディサイズの7.7インチに関心を示す来訪者も多い(写真=右)LTEやWiMAX対応スマートフォンを展示

 他にも北米の各通信事業者向けの「4G」スマートフォンが展示されていた。AT&TとVerizon向け製品はLTEに対応しているが、Sprint向け製品はWiMAXが搭載されている。日本でも販売されている「GALAXY NEXUS SC-04D」は北米ではVerizonからLTEバージョンが出ており、同社向けにはスライドキーボードを内蔵したSamsung Stratosphereも提供されている。

 各国で販売されている「GALAXY S II」も、北米市場では4G対応製品が投入されている。AT&T向けのLTE対応「GALAXY S II Skyrocket」はGALAXY Noteとあわせこれから販売される予定の新製品。Sprint向けの「GALAXY S II Epic 4G Touch」はWiMAXに対応している。Samsungの海外の展示会では豊富な製品ラインアップをずらりと並べることが多いが、CES 2012では「4Gとスマートフォン」に絞って展示していたのが印象的だ。

photophotoGALAXY NexusはLTE版が展示されている(写真=左)。背面には4GとVerizonのロゴがある(写真=右)photophotoこちらもVerizonのLTEに対応したSamsung Stratosphere(写真=左)。スライド式のフルキーボードを備えている(写真=右)photophotoAT&TのLTEに対応した「GALAXY S II Skyrocket」(写真=左)。背面はGALAXY S IIシリーズとほぼ共通のデザイン(写真=右)photophotoSprint向けのWiMAX対応、「GALAXY S II Epic 4G Touch」(写真=左)。同じくSprintのWiMAXに対応する「Samsung CONQUER 4G」(写真=右)GALAXYシリーズ用のスピーカーやアクセサリも

 この他には、スマートフォンやタブレットに対応するアクセサリー類が展示されていたが、大きな注目を浴びていたのが「GALAXY Audio」と名づけられたドッキング型のスピーカーシステムだ。スピーカー容量によりサイズは数種類あり、真空管を利用した本格的なものも用意されている。

 スピーカー本体にはMicro USBとGALAXY Tab専用のコネクタを2つ備えており、Samsung製のスマートフォンやタブレットを直接接続できる。またUSBやBluetoothなどよる接続もサポートしており、他社のスマートフォンでも利用できる。各製品には型番がまだ表示されておらず、今後発売する予定とのこと。

photophotoドッキング型のスピーカーシステム、GALAXY Audio(写真=左)。GALAXYシリーズを直接接続できる(写真=右)photophotoMicro USBとGALAXY Tabコネクタを備えている(写真=左)。GALAXY Tabを装着した姿(写真=右)photophotophotoホーンタイプの製品もある(写真=左)。スマートフォン向けの純正アクセサリも各種を展示(写真=中、右)関連キーワードLTE(Long Term Evolution) | Samsung | スマートフォン | Verizon | GALAXY Tab | GALAXY Tab SC-01C | アクセサリー | Galaxy Note | GALAXY S II | GALAXY S II SC-02C | WiMAX | AT&T | スピーカー | CES | Galaxy Tab 7.7 | GALAXY NEXUS SC-04D | 第4世代移動通信(4G) | Android | GALAXY Nexus | Samsung Epic | Bluetooth | CDMA2000 | 展示会 | 手書き | HDMI | Kindle | W-CDMA仮想通貨カジノパチンコサッカー 日本 代表 歴代 ユニフォーム

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パチスロ 打ち 子 バイトk8 カジノ Photo据え置き型のデザインをしたPHS電話機「WX02A イエデンワ」

パチスロ 戦コレ2 天井 ウィルコムは、日本教育新聞社の「教育機関向け震災対策プロジェクト」を通じ、緊急時の通信手段として「WX02A イエデンワ」を東京都葛飾区の小・中学校へ提供する。

 WX02A イエデンワは、据え置き型のデザインをしたPHS電話機で、設置工事が不要なのが特徴。学校内で場所を選ばず使用でき、AC電源のほかに乾電池でも駆動するため、電源のない場所での通信手段としても活用できる。また省電力なPHSの特性を生かし、単三形アルカリ乾電池4本で約800時間の駆動、約10時間の連続通話が可能だ。

 今回は、区立の小・中学校に各2台、区立の幼稚園・保育園・児童館などに各1台、区役所内の教育委員会関連部署などに約50台と、合計300台を設置する。通信手段の複数化によって、災害などの緊急時や地域コミュニティとの連絡・連携手段にしていくという。

 教育機関向け震災対策プロジェクトでは、教育機関を対象にイエデンワを設置する団体を2月29日まで募集している。応募できるのは全国の小中高校(公立・私立を問わず)と、教育委員会や自治体など。1校2台までを条件に、イエデンワの端末料金と事務手数料、月額基本料金を無料で提供するが、「だれとでも定額」などのオプションサービスやウィルコム以外への通話は通常料金が発生する。

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パチスロ いろは 米QUALCOMMがフィンランドのNokiaを特許侵害で米国際貿易委員会(ITC)に訴えていた件で、ITCは、Nokiaによる特許侵害の事実は認められないとする仮決定を下した。ITCによる最終判決は、2008年4月14日に出される見通し。両社が12月12日明らかにした。

 この訴訟は、両社間で争われている10数件に上る特許訴訟の1つで、2006年6月にQUALCOMMがITCに申し立てを行ったもの。QUALCOMMは、NokiaがQUALCOMMの特許6件を侵害したとしていたが、3件については申し立てを取り下げており、残る3件について争われていた。

 今回の仮決定を受けてNokiaは、「QUALCOMMが当社と通信業界を欺こうとする企みが、また1つ失敗した」とコメント。一方のQUALCOMMは、仮決定の見直しを求める意向だとしている。

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石川 県 きめ つの や い ば 映画k8 カジノ 連載 ClickOnceの真実Insider.NET

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「連載 ClickOnceの真実」のインデックス

連載目次

Back Issue

1ClickOnceの基本動作を見てみよう2ClickOnceの仕組みを理解しよう

 前回はClickOnceの動作原理について説明した。今回は、開発者がClickOnceでアプリケーションを実際に発行する手順(=一連のClickOnceアプリケーション生成作業)について解説する(なお前回の記事では、システム管理者がClickOnceを運用する手順まで解説する予定だとしたが、ページ数の関係で、その部分は次回以降に回した)。

 それではさっそくClickOnceアプリケーション(以降、ClickOnceアプリ)を発行する手順について説明していこう。

 なおClickOnceアプリは、Visual Studio 2005(以降、VS 2005)を使えば、IDEから直接発行できるので便利だ。そこで本稿では、Visual C# Express Editionを使うことにする。

【コラム】ClickOnceの発行に関する注意点

 ClickOnceアプリをIDEから直接発行できるのは、VS 2005(Express Editionも含む)の一部のプロジェクトのみである(例えば、C#/Visual Basic/J#言語などのWindowsアプリケーションやConsoleアプリケーションなどのプロジェクト)。これ以外の例えばVisual C++ 2005の(CLR)Windowsフォーム・アプリケーションのプロジェクトなどでは行えない。

 だがそれでも、Visual C++で作成したアプリケーションをClickOnceで発行したい場合には(もしくはVS 2005のIDEを使わずに発行したい場合には)、.NET Framework 2.0 SDK(=VS 2005をインストールすると「%ProgramFiles%\Microsoft Visual Studio 8\SDK\v2.0\Bin」にデフォルトでインストールされる)に付属している外部ツールの「Mage.exe/MageUI.exe」(マニフェスト・ファイルを生成するコンソール・ツール/そのGUIツール)を使うと、簡単に手動によるClickOnceの発行が行える(マニフェスト・ファイルについては、前回の「ClickOnceで使われるマニフェスト・ファイル」を参照すること)。これらのツールの使い方やClickOnceの発行を手動で行う方法については、次のWebページが参考になるだろう。

VSUGの「ClickOnceのファイル構成を理解する」MSDNの「Visual C++ アプリケーションの ClickOnce 配置」

 またClickOnceの発行は現在主流の32bitアプリケーションだけでなく、64bitアプリケーションにも利用できる(ただし本稿では32bitアプリケーションを前提とする)。詳しくは、MSDNの「64 ビット アプリケーションの配置」を参照していただきたい。

 ClickOnceアプリを発行する手順としてまずは、最も単純に発行作業が行える「発行ウィザード」という機能を説明しよう。なお、まだここでは配置や更新に関する細かなオプション設定は行わず、デフォルト設定のままの状態で発行を行うことにする(各種オプションの設定方法については後述する)。

ClickOnce発行ウィザード

 ClickOnce発行ウィザードは、次の画面のように、プロジェクト・プロパティの[発行]タブの[発行ウィザード]ボタンから起動できる。

[発行ウィザード]の起動ClickOnceアプリを発行する最も手軽な方法は、[発行ウィザード]を使うことだ。  (1)プロジェクト・プロパティを開く。これには、[ソリューション エクスプローラ]の「Properties」(C#やJ#の場合)もしくは「My Project」(Visual Basicの場合)をダブルクリックするか、メニュー・バーから[プロジェクト]-[<プロジェクト名> のプロパティ](本稿の例では[SampleApplication のプロパティ])を選択すればよい。  (2)プロジェクト・プロパティの[発行]タブを開く。  (3)プロジェクト・プロパティの発行ページの[発行ウィザード]ボタンをクリックする。これにより[発行ウィザード]が起動する。

 発行ウィザードの最初のページでは、ClickOnceアプリの発行場所(=厳密にいえば、配置場所への接続方法)を指定する。

●ClickOnceアプリの「発行場所」の指定

 具体的には、次に示す画面の手順で指定する。

[発行ウィザード]における発行場所の指定ClickOnceでは発行を手軽に行うために、このようなウィザードが用意されている。この画面([アプリケーションをどこに発行しますか?]ページ)はClickOnce発行ウィザードの最初のページで、ClickOnceアプリの発行場所を指定するためのものだ。  (1)発行する場所の具体的なパス。配布先を示すパスとしては、「<ドライブ名>:\……」もしくは「\\<サーバ名>\……」(例えば、「C:\SampleApplication\」といったディスク・パス、もしくは「\\dapc89\SampleApplication\」といったファイル共有パス)、「ftp://……」(=FTPサーバ)、「http://……」もしくは「https://……」(=Webサイト)などが指定できる(詳細後述)。なおFTPなどの具体的な設定を行うには、(2)の[参照]経由で指定する必要がある。  (2)「発行するパス/URLを指定するための参照用ダイアログ」を表示する(詳細後述)。  (3)[次へ]ボタンは、ウィザードを次のページを進めるためのものだ。ちなみに[前へ]ボタン(この画面は最初のページのためグレー色で表示されている)は、前のページに戻るためのものだ。どのウィザード・ページでもこのボタンの意味は同じため、以降はこの項目説明を省略する。   (4)[完了]ボタンは、残りのウィザード・ページの設定はデフォルトのまま、ウィザードの処理を最後まで実行するためのものだ。デフォルトの設定は、(1)で指定したパスによって異なってくるので、注意が必要だ。基本的には、デフォルトの配置場所は「インターネット/イントラネットなどのWeb上」で、デフォルトのインストール・モードは「ローカル環境へインストールするモード(オンライン/オフライン・モード)」になる。しかしファイル共有パス(つまり「\\<サーバ名>\……」というパス)を(1)に指定した場合は、デフォルトの配置場所が「ネットワーク上でのファイル共有(UNCパス)」になる。また、ディスク・パス(つまり「<ドライブ名>:\……」というパス)を(1)に指定した場合は、デフォルトの配置場所が「CD-ROM/DVD-ROMなどのローカル環境上(ディレクトリ・パス)」になり、さらに(詳細なオプション指定である)更新オプションが「アプリケーションの更新を確認しない」に変更になる(=つまりネットワークからの自動的な更新が行えないClickOnceアプリとなる)。  (5)[キャンセル]ボタンは、ウィザードの処理を中止して、すべての設定データを破棄するためのものだ。以降省略。

 このページの[参照]ボタンから、配置するフォルダへの細かなアクセス方法(=発行場所)が指定できる。次の画面は実際に[参照]ボタンから「発行するパス/URLを指定するための参照用ダイアログ」(具体的には[Web サイトを開く]ダイアログ)を表示したところだ。

発行するパス/URLを指定するための参照用ダイアログ([Web サイトを開く]ダイアログ)発行場所となる具体的なパスは、このダイアログから選択することもできる。FTPサイトへアクセスするためのユーザー名やパスワードの指定もここで行える。  (1)ファイル・システムを選択すると、((5)の欄から)「C:\」もしくは「\\」(=ローカル環境もしくはWindowsネットワーク接続経由でアクセスできる場所)を選択できる。  (2)ローカルIISを選択すると、「http://……」もしくは「https://……」(=ローカルIISで管理しているWebサイト/SSL対応Webサイト上の場所)を指定できる。この画面にも表示されているように、[Secure Sockets Layer を使用して接続する]チェックボックスにチェックを入れることで、SSL(Secure Sockets Layer)に対応したローカルIISも利用できる。   (3)FTPサイトを選択すると、「ftp://……」(=ftp経由でアクセス可能な場所)を指定できる。またそこでFTPサイトへの接続指定として、[サーバ]、[ポート]、[ディレクトリ]、[受動モード](いわゆる、Passiveモード)や[匿名ログイン]もしくは[ユーザー名]と[パスワード]などの情報を指定できる。  (4)リモート・サイトを選択すると、「http://……」もしくは「https://……」(=外部サーバのIISで管理されているWebサイト/SSL対応Webサイト上の場所)を指定できる。ただしこれを利用するには、そのサーバにFrontPage Server Extensions(=リモートWebサイトを管理するための機能)が導入されている必要がある。なお、ここから(FrontPage Server Extensionsの機能により)新しいWebサイトを作成することもできる。またリモート・サイトでも、ローカルIISと同じように、[Secure Sockets Layer を使用して接続する]チェックボックスを指定することでSSL接続へ対応できる。  (5)指定したい発行場所を選択する。  (6)[開く]ボタンをクリックするとダイアログが閉じられ、ここで選択した値が[発行ウィザード]の発行場所の欄に自動入力される。  (7)[キャンセル]ボタンをクリックすると、発行場所の選択を中止して、ダイアログを閉じられる。

 この「発行するパス/URLを指定するための参照用ダイアログ」を見ると、ClickOnceでは「発行場所」(=開発者やシステム管理者がClickOnceアプリを生成するために接続するパスやURL)を、次の4種類の接続先から選択して指定できることが分かる。

(1)ファイル・システム(ローカル・フォルダやファイル共有フォルダへの接続) (2)ローカルIIS(ローカル環境上のhttpサイトへの接続)(3)FTPサイト(FTPサイトへの接続) (4)リモート・サイト(リモート・サーバ上のhttpサイトへの接続)

 これらの接続方法を使用することで、(前回でも説明した)次のような3種類の「配置場所」(=ユーザーがClickOnceアプリを利用するために接続するパスやURL。「インストールのURL」とも呼ばれる)に、ClickOnceアプリを配置できるわけである。

(A)インターネット/イントラネットなどのWeb上(http URL)(B)ネットワーク上でのファイル共有(UNCパス) (C)CD-ROM/DVD-ROMなどのローカル環境上(ディレクトリ・パス)

 実際にこれらの配置場所を次のウィザード・ページで指定する。

●ClickOnceアプリの「配置場所」(=インストールのパス/URL)の指定

 次の画面は、[発行ウィザード]で配置場所を指定しているところだ。なお、先ほどの「発行するパス/URLを指定するための参照用ダイアログ」で(2)ローカルIISや(4)リモート・サイトを選択した場合、配置場所として[Web サイトから](=上記の「(A)インターネット/イントラネットなどのWeb上(http URL)」)が自動的に選択されるため、常にこのページは省略される(その際、配置場所のURLは指定しないため、暗黙的に発行場所のURLと同じになる)。

[発行ウィザード]における配置場所(=インストールのパス/URL)の指定この画面([ユーザーはアプリケーションをどのようにインストールするのですか?]ページ)はClickOnce発行ウィザードの2ページ目で、ClickOnceアプリの配置場所(=インストールのURL)を指定するためのものだ。なお最初のページの発行場所の指定で、ローカルIISやリモート・サイトを選択した場合は、このページは省略される。   (1)ローカルやリモートにあるWebサイトからClickOnceアプリを配布する場合に選択する。[参照]ボタンをクリックすると表示される[Web サイトを開く]ダイアログから、URLを選択することもできる。[Web サイトを開く]ダイアログでは、「ローカルIIS」と「リモート・サイト」を選択できる。ただし、外部Webサーバが管理するリモート・サイトのURLを指定する場合、そのWebサーバのIISにFrontPage Server Extensionsが導入されていなければリモート・サイトからそのサイトを選択することはできないので、この場合は手動でテキスト入力しなければならない。   (2)Windowsネットワーク内のファイル・サーバの共有フォルダからClickOnceアプリを配置する場合に指定する。[参照]ボタンをクリックすると表示される[Web サイトを開く]ダイアログから、UNCパスを選択することもできる。なおこれを選択すると、配置オプションの[発行後に毎回配置 Web ページを自動的に生成する]が自動的に無効化されて、「ClickOnceアプリ・インストール用のWebページ」(publish.htm)が生成されなくなるようだ(ただし発行場所と同じUNCパスを配置場所にも指定した場合、配置場所つまり「インストールのURL」が省略されるためなのか、逆にClickOnceアプリ・インストール用のWebページが生成されるようになる)。  (3)CD-ROMやDVD-ROMなどのメディアからClickOnceアプリを配置する場合に指定する。CD-ROMなどメディアへのパスは、ユーザー環境によって異なるので、ここでは指定しなくてよい(指定できない)。なお(2)と同様に、これを選択すると、配置オプションの[発行後に毎回配置 Web ページを自動的に生成する]が自動的に無効化されるようだ。

 ここでは、ClickOnceアプリをインストールする形態を考慮しながら配置場所を選択する必要がある。基本的には(1)[Web サイトから]を選択すればよいだろうが、例えば、より高速にインストールできるようにするには(2)[UNC パスまたはファイル共有から]が好ましいかもしれない。しかしその場合、そのClickOnceアプリのユーザーのすべてがWindowsネットワークにアクセスできるかどうかなども同時に考慮しなければならないだろう。

 配置場所を選択するうえで基準となりそうなものを次の表にまとめたので、参考にしてほしい。

配置場所 選択基準(1)[Web サイトから]=(A)インターネット/イントラネットなどのWeb上の場所(http URL)→例:「http://dapc89/SampleApplication/」高速なネットワーク/インターネット接続にアクセスできるユーザー環境の場合に最適。基本的に、ユーザーはWebページ上のリンクをクリックして、ClickOnceアプリを実行する配布スタイル。ClickOnceを広範に配布して、その利便性を最大限に活用するには、これを選択すればよい(2)[UNC パスまたはファイル共有から]=(B)ネットワーク上でのファイル共有(UNCパス)→例:「\\dapc89\SampleApplication\」イントラネット内のWindowsネットワークにアクセスできるユーザー環境の場合に最適。ファイル・サーバ上の共有フォルダに置いたClickOnceアプリの配置マニフェスト(.applicationファイル)を直接ユーザーに実行してもらうか、Webページ上のリンクをクリックして実行してもらう配布スタイル。Webサーバを立ち上げなくてもClickOnceアプリを配布できるという利点もあるが、共有フォルダから直接実行させる場合、ユーザーに対する利用方法の説明がやはり(1)[Web サイトから]よりも複雑になってしまうだろう(3)[CD-ROM または DVD-ROM から]=(C)CD-ROM/DVD-ROMなどのローカル環境上の場所(ディレクトリ・パス)→例:「D:\」※ただし、CD-ROMドライブなどのパスはユーザー環境により異なるので、ここでは指定しなくてよい(指定できない)ネットワークが利用できないユーザー環境の場合や、低速なネットワークにしか接続できないユーザー環境の場合に最適。CD-ROMなどのメディアからsetup.exeファイルをユーザーに直接実行してもらう配布スタイル(メディアをドライブに挿入した際にsetup.exeを自動起動させるようにすると便利。詳細後述)。ただしCD-ROMの場合、確かにインストール時にはネットワークに接続している必要はないが、ClickOnceの特長である更新の自動化を行うには、結局、ネットワークへの接続が必要となってしまうことに注意してほしい(ただしCD-ROMから上書きインストールするような対処は可能だろう)配置場所の選択基準 配置場所を決めるうえで、その基準となりそうなものをまとめた。

 配置場所を指定したら、次のウィザード・ページではインストール・モードの選択を行う。なお、前回でも説明したが、インストール・モードには次の2種類がある。

(1)ローカル環境へインストールするモード(オンライン/オフライン・モード) (2)ネットワーク上から起動するモード(オンライン・モード)

●ClickOnceアプリの「インストール・モード」の指定

 次の画面は、[発行ウィザード]でインストール・モードを指定しているところだ。

[発行ウィザード]におけるインストール・モードの指定この画面([アプリケーションはオフラインでも利用できますか?]ページ)はClickOnce発行ウィザードの3ページ目で、ClickOnceアプリのインストール・モードを指定するためのものだ。なお2ページ目の配置場所(=インストールのパス/URL)の指定で、[CD-ROM または DVD-ROM から](C)を選択した場合はこのページはスキップされる。   (1)ClickOnceアプリをオンラインでもオフラインでも実行可能にする。これを選択すると、[スタート]メニューにアプリケーションへのショートカットが作成される。また、コントロール・パネルの[プログラムの追加と削除]にアンインストールやロールバックを行うための項目が追加される。  (2)ClickOnceアプリをオンラインでのみ実行可能にする。基本的にはWebページ上のリンクをクリックしてアプリケーションを起動させる。

 ここでは、ClickOnceアプリの利用形態を考えてインストール・モードを決定する必要があるが、ほとんどの場合では、(1)[はい、このアプリケーションはオフラインでも利用できます。]を選択すればよいだろう。その際の選択基準となりそうなものを次の表にまとめたので、参考にしてほしい。

インストール・モード 選択基準(1)[はい、このアプリケーションはオンラインでもオフラインでも利用できます] =(1)ローカル環境へインストールするモード(オンライン/オフライン・モード)オンラインだけでなくオフラインでも実行できるので、使用頻度の高い一般的なアプリケーションの場合に最適。基本的にはこれを選択すればよい(2)[いいえ、このアプリケーションはオフラインでのみ利用できます] =(2)ネットワーク上から起動するモード(オンライン・モード) 常にオンラインでしか実行できないので、年に数回しか使わないような非常に使用頻度の低いアプリケーション(例えば、従業員向けの福利厚生施設を予約するアプリケーションなど)の場合に最適。ただし、配置場所が「(C)CD-ROM/DVD-ROMなどのローカル環境上の場所(ディレクトリ・パス)」の場合には選択できないインストール・モードの選択基準 インストール・モードを決めるうえで、その基準となりそうなものをまとめた。

 なお、(この表中にも書いてあるように)配置場所として[CD-ROM または DVD-ROM から](C)を選択した場合、(ネットワークからオンラインではなく)ローカルのCD-ROMドライブなどからオフラインでインストール/実行することになるので、オフライン実行が不可欠である。このため、常に[はい、このアプリケーションはオフラインでも利用できます。]が自動選択されて、このページは省略される。

 また[CD-ROM または DVD-ROM から](C)からインストールするような場合、インストール先のユーザー環境がネットワークに接続できない可能性があるため、デフォルトでは[アプリケーションの更新を確認しない]設定となっている。ClickOnceでアプリケーションの更新を行うには、ネットワーク上のサーバに接続する必要があるため、次のウィザード・ページで更新場所(=ネットワーク上の場所)の指定を行わなければならない。

●ClickOnceアプリの「更新場所」の指定

 次の画面は、実際に[発行ウィザード]で更新場所を指定しているところだ。

[発行ウィザード]における更新場所の指定この画面([アプリケーションの更新はどこで確認するのですか?]ページ)は、2ページ目の配置場所(=インストールのパス/URL)の指定で、配置場所として[CD-ROM または DVD-ROM から](C)を選択した場合にのみ表示されるClickOnce発行ウィザードの4ページ目で(※この場合3ページ目の「インストール・モードの指定」はスキップされる)、ClickOnceアプリの更新場所(=アップデートのURL)を指定するためのものだ。  (1)更新機能を利用するにはこれを選択する。更新場所としてネットワーク上のURLやUNCパスを指定できる。[参照]ボタンをクリックすると、「ローカル IIS」「リモート サイト」からURL(=ローカルやリモートのWebサイト)を、「ファイル システム」からUNCパス(=共有フォルダ)を選択できる。  (2)[CD-ROM または DVD-ROM から](C)からClickOnceアプリをインストールする場合、デフォルトでは「アプリケーションの更新を確認しない」設定となる。これが設定されていると、アプリケーションの自動更新は行われなくなる。

 そして最後のウィザード・ページが「発行準備」の確認だ。

●ClickOnceアプリの「発行準備」の確認と完了

 次の画面はここまでに設定してきた発行準備の確認が表示されているところだ。

[発行ウィザード]における発行準備の確認 この画面([発行準備が完了しました]ページ)はClickOnce発行ウィザードの最終ページで、ClickOnceアプリの発行場所などの注意事項として表示される内容を確認して、実際にClickOnceアプリの発行を行うためのものだ。最後に[完了]ボタンを押せば、後は自動的に発行作業が行われる。

 内容を見て問題なければ、[完了]ボタンをクリックする。これにより、[出力]ウィンドウに次の画面のような内容が出力される。

ClickOnce発行作業の出力内容この出力内容を見ると分かるように、ClickOnceの発行では、ビルド後に発行場所に接続して、実際に発行作業を行う。その後、発行されたファイルに配置場所(=インストールのURL)からアクセス可能かを確認し(詳細は後で述べるが、この作業はオプションによって省略できる)、最後に「ClickOnceアプリ・インストール用のWebページ」(publish.html)を生成してそれをInternet Explorer(Webブラウザ)で表示する。

 以上で[発行ウィザード]によるClickOnceの発行は完了だ。だがClickOnce発行ウィザードは代表的な発行オプションが自動的に設定されるようになっているので、細かいオプションを指定して発行したい場合には使えない。

 そこで次に、発行ウィザードを使わずに詳細な各種オプションを設定して発行を行う方法について説明していこう。

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パチンコ めぞん 一刻 約束 セグ サンコーはiPhoneおよびiPadで利用できるサングラス型のディスプレイ「iPhone/iPad対応ビデオグラス」を発売した。直営サイト「サンコーレアモノショップ」の販売価格は1万2800円。

 カナル式イヤフォンとサングラス型ディスプレイが一体化。解像度は300×224ピクセルで、仮想スクリーンサイズは「2メートル先に72インチ相当」という。

 iPhoneなどとの接続はドックコネクターで行い、電源の供給も受ける。バッテリーを内蔵していないため、本体重量は210グラムと軽量。サイズは170(幅)×60(高さ)×65(奥行き)ミリ。

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「運用 改訂 管理者のためのActive Directory入門 (Windows Server 2003対応改訂版) 」のインデックス

連載目次

本稿は、Windows 2000 Serverを対象として、2002年9月より連載を開始した「管理者のためのActive Directory入門」を元に、Windows Server 2003向けの情報を追加し、改訂したものです。以前の連載は、以下のリンクから参照できます。

&nbsp&nbsp・管理者のためのActive Directory入門

Index(全8回)

第1回 Active Directoryとは何か?

第2回 Active Directoryによるディレクトリ管理

第3回 Active Directory関連用語集(前編)

第4回 Active Directory関連用語集(後編)

第5回 Active Directoryの導入準備(前編)

第6回 Active Directoryの導入準備(後編)

第7回 Active Directoryの導入

第8回 Active Directoryの導入後の作業

 Windows 2000 Server/Windows Server 2003における最も重要な機能の1つとしてActive Directoryサービスが挙げられる。Active Directoryは、以前のWindows NTで提供されていたドメイン機能と比べると、複数のドメインが存在するような、特に大規模なネットワークにおいて、その真価が発揮されるように設計されている。Windows Server 2003では、第2世代のActive Directoryとして、ドメイン・コントローラ名、ドメイン名、ツリー構造の変更やフォレスト間信頼のサポートといった部分で機能が拡充されている。いままでWindows NTドメインやワークグループを使って小規模なWindowsネットワークを構築していたり、Windows 2000 Serverによる本格的なActive Directoryの運用に手詰まりを感じるようなユーザーや管理者にも、Windows Server 2003によるActive Directoryを導入するメリットは大きい。

 今回から始まるこのActive Directory入門連載では、Active Directoryをあまり使ったことがない新米の管理者や、現在はまだWindows NTでドメインやワークグループを構築しているような管理者、あるいはすでにWindows 2000 ServerによるActive Directoryを構築しているが、将来的な拡張に向けてWindows Server 2003への移行を考えている管理者に向けて、Windows 2003 ServerでのActive Directoryの基礎を解説していくことにする。最終的にはActive Directoryを導入し、自由に管理ができるようになることを目指す。

※ 本記事は、Windows 2000 ServerのActive Directoryについて記述された以前の記事に対して、Windows Server 2003のActive Directoryを対象に加筆・修正したものである。特に断りがない限り、単にActive DirectoryといえばWindows Server 2003のActive Directoryを指すものとするが、必要に応じて以前のバージョンとの違いなどについても言及するので、どちらのシステムを使っているかに関係なく読み進められるだろう。Windows 2000 Serverを対象とした以前の連載については、関連記事リンクを参考にしていただきたい。

ディレクトリ・サービスとは何か?

 Active Directoryとは、いわゆる「ディレクトリ・サービス」と呼ばれるネットワーク・サービスを、Windows 2000 ServerやWindows Server 2003上に実装したものである。「ディレクトリ」という単語には「案内板」や「住所録」という意味があるように、ディレクトリ・サービスとは、住所録などを基に案内をしてくれるサービスのことである。典型的なディレクトリ・サービスとしては、例えばNTTの104番に代表される「電話番号案内サービス(Telephone Directory Service)」が挙げられる。このようにディレクトリ・サービスは意外に身近なものなので、必要以上に身構えて考える必要はない。

 コンピュータ・ネットワークにおけるディレクトリ・サービスとは、ネットワーク上に存在するさまざまな資源(リソース)や情報をまとめ、管理し、検索するためのサービスのことを指す。「ディレクトリ・サービス」といわれても、いま1つ分かりづらく、そして何やら難しく感じられるのは、何を検索するのか、どういうことが可能になるのかということが厳密に決まっていないからではないだろうか。ディレクトリ・サービスと呼ばれる機能はいくつかのベンダから提供されているが、何を検索できるかは製品ごとに異なる。しかし「登録した情報を検索する」という基本機能は変わらない。

 例を挙げよう。皆さんも電話番号案内のサービスを利用したことがあるだろう。ディレクトリ・サービスは電話番号案内サービスに似ている。電話番号の案内サービスには加入者宅の電話番号が登録されており、公開が許可されていれば、電話番号を案内してもらえる。例えば下の図のようにAさんが友人のBさんに電話で用件を伝えたいとする。AさんがBさんの電話番号を知らなかったとしても、電話番号案内サービスに問い合わせれば教えてもらえる。ただし、Bさんの電話番号が電話局側で公開されるように登録されていなければならないのは当然である。

電話番号案内サービスAさんがBさんに電話で用件を伝えたいとする。だがBさんの電話番号を知らなくても、電話番号案内サービスに問い合わせれば、電話番号を知ることができる。

 現在インターネット上では、PCなどを使った音声通話(IP電話)が実用化されている。このとき、通信相手を検索するために「ディレクトリ・サービス」が使われる。また、番号案内のオペレータとのやりとりの取り決めに相当するのが「ディレクトリ・サービス・プロトコル」である。

 電話をかける目的は、相手に用件を伝えることである。電話番号案内サービスはその目的をサポートする役割を持つが、それ自身が目的ではない(電話番号を教えてはくれるが、用件を伝えてくれるわけではないということ)。コンピュータのディレクトリ・サービスも同様に、情報を登録してあればそれを照会できる。また情報を照会した後に本来の目的、例えばIP電話を使った通話や電子メールの送信を行うことになる。

 ディレクトリ・サービスはITU-T(International Telecommunication Union ? Telecommunication Sector:国際電気通信連合の通信に関する技術の標準化を担当する部門)でX.500規格として標準化されており、Active Directoryを含む多くのディレクトリ・サービス製品がこれに基づいている。また、ディレクトリ・サービス・プロトコルとしてはLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)が使われることが多い。

 ただし、各ベンダから提供されるディレクトリ・サービスには機能の違いがある。広い範囲では、DNSでホスト名からIPアドレスを検索したり、メール・サーバに登録されているアドレス帳を利用して、名前からメール・アドレスを(LDAPを使って)検索したりするサービスもディレクトリ・サービスといえる。

 このようにディレクトリ・サービスを利用すれば、必要としているデータを照会してもらえるため、各クライアントが個々にデータを保存しておく必要がない。目的のデータに変更や追加が発生した場合でも、ディレクトリ・サービスを管理しているコンピュータ上のデータを変更したり追加したりすれば、ユーザーは常に最新のデータを入手することができる。

関連リンク

Active Directoryに関する技術情報:Microsoft TechNet Active Directory TechCenter(マイクロソフトTechNetサイト) ディレクトリ・サービスと階層構造仮想通貨カジノパチンコサッカー 日本 放送

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パチスロ cz 無理 今回は、前回取り上げたSendmailに代表されるMTA(メール配送エージェント、メールサーバ)とサーバ内に同居させることの多い、DNSのセキュリティ設定について紹介させていただく。紹介するDNSは最もシェアが高いと思われるBIND(Berkeley Internet Name Domain)である。

DNSのバナー情報はいつ表示されるのか

 まずは、本連載ではお決まりの(?)バナー情報から紹介しよう。

 BINDの場合では、接続が確立したときやコマンドを実行したときにバナーが表示されるのではなく、発行したクエリーの応答の中にBINDのバージョンが表示される。以下は、「dig」コマンドを用いてバージョン取得を行った結果の例である。

【digの実行結果】 ; <<>> DiG 9.2.4 <<>> @xxx.xxx.xxx.xxx version.bind chaos txt ; (1 server found) ;; global options: printcmd ;; Got answer: ;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 9660 ;; flags: qr aa rd; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 1, ADDITIONAL: 0;; QUESTION SECTION: ;version.bind. CH TXT;; ANSWER SECTION: version.bind. 0 CH TXT "9.2.4";; AUTHORITY SECTION: version.bind. 0 CH NS version.bind.;; Query time: 34 msec ;; SERVER: xxx.xxx.xxx.xxx#53(xxx.xxx.xxx.xxx) ;; WHEN: Sun Nov 4 10:32:00 2007 ;; MSG SIZE rcvd: 62

 ANSWER SECTIONの次の行に「”9.2.4″」とバージョンが表示されていることが分かる。digで問い合わせる方法は、以下の「xxx.xxx.xxx.xxx」の部分をBINDが稼働しているホストのアドレスに変更し、実行する。

dig @xxx.xxx.xxx.xxx version.bind chaos txt (「version.bind」「chaos」「txt」の順番は上記通りでなくてもよい)

 Windowsにdigコマンドは付属していないが、以下のようにnslookupコマンドを実行することで同等の結果を取得することができる。

nslookup -type=txt -class=chaos version.bind xxx.xxx.xxx.xxx

 この実行結果は以下のようになる。

【nslookupの実行結果】 *** Can’t find server name for address xxx.xxx.xxx.xxx: Non-existent domain Server: UnKnown Address: xxx.xxx.xxx.xxx version.bind text = "9.2.4" version.bind nameserver = version.bind

 どうしてもWindows環境でdigを使いたい場合は、単体で配布しているサイトがあるので、そこからダウンロードすれば手っ取り早く利用することができるだろう。

まずはDNSのバージョンを隠そう

 それでは、このバージョン情報の隠ぺい方法を紹介しよう。

 BINDの設定ファイル(/etc/named.confなど)内のoptions内に以下のように記述を追加する。

options { ~ 略 ~ version "tsuji"; ~ 略 ~ } ;

 versionに続く「”」で囲まれた中に任意の文字(何も書かなくてもよい)を記述することで、digやnslookupでバージョン情報の取得を試みたときにバージョン情報ではなく記述した任意の文字列を表示させることが可能である。上記の設定を施したBINDに対してdigでバージョン情報を取得した場合は、以下のように表示される。

【digの実行結果】 ; <<>> DiG 9.2.4 <<>> @xxx.xxx.xxx.xxx txt chaos version.bind ; (1 server found) ;; global options: printcmd ;; Got answer: ;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 13242 ;; flags: qr aa rd; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 1, ADDITIONAL: 0;; QUESTION SECTION: ;version.bind. CH TXT;; ANSWER SECTION: version.bind. 0 CH TXT "tsuji" AUTHORITY SECTION: version.bind. 0 CH NS version.bind.;; ;; Query time: 38 msec ;; SERVER: xxx.xxx.xxx.xxx#53(xxx.xxx.xxx.xxx) ;; WHEN: Tue Nov 6 15:56:02 2007 ;; MSG SIZE rcvd: 62

 version.bindの行が「tsuji」と変化していることが分かる。空白や「unknown」などの任意の文字列を設定するとよいだろう。設定を行ったら、BINDの再起動を行うことで設定が反映される。

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フェアリー テイル パチスロ 米IBMは11月2日、データセンターのエネルギー消費削減量を評価する「Efficiency Certificates」プログラムの立ち上げを発表した。同社のグリーンITプロジェクト「Big Green」の一環で、企業が達成した削減量を第三者が評価し、その実績を証明する。発行された証明書は、エネルギー効率証明書市場において取引することができる。

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 エネルギー削減量の評価は、省エネプロジェクトの検証と証明書の発行を行っている米Neuwing Energy Venturesが担当する。Neuwingは企業のエネルギー削減実績を文書化し、削減量を示した証明書を発行する。また、さらなる消費量削減へ向け、仮想化技術の採用やデータセンターのデザインフローの変更といった提案も行う。企業は受け取った証明書を、自社の省エネへの取り組みを示すものとして保持してもいいし、エネルギー効率証明書市場で売りに出してもいい。証明書の市場価値は、その時点で取得可能な証明書の数と証明書需要に応じて変わる。

 IBMでは、年内に同プログラムを米国で開始する。まず、System zおよびSystem pを評価対象としてスタートし、同社のシステムおよびストレージ製品全体に対象を拡大する。2008年には、欧州でもプログラムを展開したいとしている。

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dsのダブルスロット はてなはこのほど、ブログ記事などに星マークを付けて評価できるサービス「はてなスター」に、OpenIDで利用できる機能を追加した。

 OpenIDは、異なるWebサービスを共通のIDで利用できる認証システム。今回「livedoor Auth」「LiveJournal」「TypeKey」「Vox」の4つのサービスがOpenIDに対応した。はてなのアカウントを持っていなくても、対応アカウントを使えば、はてなスターにログインして同サービスを利用できる。

 今後、はてなスター以外のサービスでもOpenIDへの対応を進める。

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群馬 パチンコ 調査会社の米comScoreは11月7日、9月の欧州のネット利用状況についての調査報告を発表した。

 欧州全体での15歳以上のユニークビジター数は2億2670万人で、前年9月と比較すると5%増だった。特に伸び率が著しいのがロシアで23%増の1460万人、伸び率2位はスペインで18%増の1450万人、3位がアイルランドで16%増の150万人だった。

欧州のユニークビジター数(2007年9月)

国名月間ユニークビジター数(単位:千人)前年同月比(%)欧州全体226,7125ロシア14,63323スペイン14,49018アイルランド1,45316フランス27,26014ベルギー4,92411スイス3,86011デンマーク3,20810スウェーデン5,4829イギリス32,1799オーストリア3,8348フィンランド2,8897ノルウェー2,6987ドイツ33,1743オランダ11,1093イタリア17,6381ポルトガル3,7850*インターネットカフェ、携帯などからのアクセスを除く(資料:comScore World Metrix)

 ユニークビジター数が最も多かったのはドイツで3320万人、2位が英国で3220万人で、両国を合わせると欧州全体の29%となる。3位のフランスは伸び率でも前年同月比14%増と4位で、2730万人だった。

 一方、インターネット利用者数が人口に占める割合が最も高いのがオランダで、15歳以上の82%がネットを利用した。2位はスウェーデンで73%、3位はデンマークとノルウェーでいずれも72%、5位はフィンランドで66%だった。

 また北欧の利用者は、欧州諸国でも特に活発にネットを利用していることが分かった。スウェーデンのユニークビジターは、1人当たりが閲覧したWebページ数が平均3844ページと最も多かった。また1人当たりがネットに費やす時間も、月平均30.1時間で、英国に次ぐ2位だった。閲覧ページ数2位はフィンランドで、3266ページ。英国は、ネットに費やす時間では33時間で欧州トップ。また閲覧ページ数でも3252ページで3位だった。

 comScoreは、欧州ではまだインターネット利用者数が人口に占める割合が低い国が多く、今後の発展の可能性を十分残していると分析。特にロシアは12%と低いため、将来大きく伸びると予測している。

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有利 区間 パチスロ Googleの検索結果にマルウェアサイトへのリンクが表示されていた「SEOポイズニング」問題で、セキュリティ企業のSunbelt Softwareは11月29日、攻撃の第2波が起きる兆しがあると伝えた。

 Sunbeltは26日にブログで問題を公表し、これを受けてGoogleが問題のサイトを削除、悪質なドメインは検索結果に表示されなくなっていた。

 しかしSunbeltによると、その後、当初の悪質サイトと同じような「.cn」ドメインを使ったWebサイトが多数、新たに登録されているのが見つかった。Googleで「funny drunk quote site:cn」を検索すると、こうしたサイトが多数表示されるという。

画像新たに表示された悪質サイト。同じ組織がかかわるサイトとそれ以外の2つのタイプがあるという(Sunbelt Softwareより)

 新しい.cnサイトは2つのグループに分類できる。第1グループのサイトは最初のGoogleポイズニングにかかわっていたのと同じ組織が関与しているとみられ、ページを閲覧すると、偽のスパイウェアプログラムのインストールを強要される。

 第2グループはトラフィック収集サイトが表示されるだけだという。

 前回の攻撃で表示された悪質サイトには脆弱性悪用コードが仕掛けられていたが、今回見つかった一連のサイトには、今のところ悪用コードは見つからないという。しかし、この状況は変わる可能性があるとSunbeltは警告している。

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